【最新vs型落ち】シャープ KI-SS50 と KI-RS50 の違いは4つ!どっちを買う?

加湿空気清浄機の中でも人気が高い SHARP(シャープ)KI-SS50 と KI-RS50
どちらにするか迷っていませんか?
「最新モデルが安心?」
「型落ちがお得だけど大丈夫?」
「違いが分かれば判断できるのに…」
というお悩みにお答えするため、この記事では 両機種の違い・おすすめポイント・口コミ・こんな方にピッタリ まで、家電大好きの主婦目線で簡単で分かりやすく整理しますね。
この記事を読めば、あなたに最適な1台がみつかりますよ
KI-SS50 と KI-RS50 の違いは以下の通りです。
タップで気になる箇所へ移動できます。
なお、主要スペック(加湿量、適用畳数、プラズマクラスター25000 等)はほぼ同等 です。
- KI-SS50はこんな方におすすめ
- 最新モデルで安心感重視のかた
- 価格よりも新型が良いと感じるかた
- KI-RS50はこんな方におすすめ
- コストパフォーマンス重視のかた
- 基本機能が同じなら、できるだけ価格を抑えたいかた
本文ではそれぞれの違いを納得できるように解説していきますね。
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KI-SS50 と KI-RS50 の違いを比較
KI-SS50 と KI-RS50 の違いは4つでした。ここからそれぞれの違いを解説していきます。
クリックでサクッとジャンプします
発売年とモデル位置づけ
| 優先したいポイント | おすすめモデル |
| 最新性・保証・今後の市場安定性 | KI-SS50 |
| 価格帯と購入タイミング | KI-RS50 |
KI-SS50 は 2023年モデル、KI-RS50 は 2022年モデルという 「1年差のモデルチェンジ」 です。シリーズ仕様は共通しており、イオン性能・加湿量・適用畳数などの “基本性能は横並び” と言えます。
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デザイン・質感・カラー展開
| 優先したいポイント | おすすめモデル |
| 色・質感の最新トレンド | KI-SS50 |
| 旧カラーでも気にならない | KI-RS50 |
両機は縦型スリム設計で置き場所に困らない点は同じですが、採用カラー・外装の印象が異なる場合 があります。
生活空間の統一感・インテリア性を重視する方は 新型カラーラインナップ が候補になりますね。
価格帯と型落ちメリット
| 優先したいポイント | おすすめモデル |
| 価格差が大きい時 | KI-SS50の価値が高い |
| 価格差が小さい時 | KI-RS50を優先 |
型落ちモデルは 販売時期・在庫状況・店舗ごとの需要 により価格の変動が大きく、新型より 割安となるケースが多い です。ただし 時期によっては価格差がほぼないこともあるため、購入前に必ず実勢価格チェック を推奨します。
過去のモデルを参考にすると、当シリーズの底値圏は2万円台の後半あたりとなることが多いため、価格動向を見ながら購入タイミングを検討するのがおすすめです
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買い時・在庫安定性
| 優先したいポイント | おすすめモデル |
| 長く在庫・保証が欲しい | KI-SS50 |
| なくなる前に確保したい | KI-RS50 |
型落ちは 在庫が減少するほど価格高騰または入手困難化 のリスクがあり、
逆に新型は 販売期間が長く、購入判断の余裕がある という違いがあります。
KI-SS50 と KI-RS50 スペック(仕様)の違い比較表
2025年11月時点
| 項目 | KI-SS50(新型) | KI-RS50(型落ち) |
| 発売年 | 2023年モデル | 2022年モデル |
| イオン技術 | プラズマクラスター25000 | プラズマクラスター25000 |
| プラズマクラスター適用床面積 | 約13畳 | 約13畳 |
| 空気清浄適用床面積 | ~23畳(空気清浄のみ) | ~23畳(空気清浄のみ) |
| 加湿空気清浄適用床面積 | ~16畳(プレハブ洋室) | ~16畳(プレハブ洋室) |
| 加湿量 | 最大 約600mL/h | 最大 約600mL/h |
| タンク容量 | 約2.7L | 約2.7L |
| 静音性 | 同等帯 | 同等帯 |
| 価格帯 | 新型 → やや高い 32,800円 | 型落ち → 価格変動しやすい 29,800円 |
| 推奨ユーザー | 最新安心重視 | コスパ重視 |
| Amazon|楽天 | Amazon|楽天 |
★表示している価格は、2025年11月時点でのAmazon販売価格です。実際の販売価格はショップやキャンペーン、在庫状況などによって変動します。
加湿空気清浄機の場合、「空気清浄のみ」と「加湿+空気清浄の同時運転」では適用床面積が異なります。空気清浄のみの場合は23畳まで対応しますが、加湿と空気清浄を同時に運転する場合は16畳(プレハブ洋室)までとなります。
KI-SS50 と KI-RS50 のおすすめ共通ポイント
KI-SS50 と KI-RS50には、以下のような共通の強みがあります。
いずれも日常利用で重要となる基本性能です。それぞれの特徴をしっかりご覧下さい。
クリックで気になる項目へジャンプ
- プラズマクラスター25000 搭載
- スリム設置(省スペース)
- 最大600mL/h の高加湿量
- 23畳対応の空気清浄
- 加湿+空気清浄の一台二役
- Ag⁺イオンカートリッジ付属
- キャスター付きで移動が容易
- パネルを外さずに掃除可能
- フィルター10年交換不要
共通性能の高さから どちらを選んでも失敗しにくい仕様 です。
それぞれの項目を分かりやすく解説していきますね。
プラズマクラスター25000 搭載
画像引用元:楽天
空気のにおいや菌対策にも幅広く使える、シャープ独自の安心性能です。
浮遊菌やにおい対策にも活用できるイオン技術で、家庭環境の衛生面をサポートできる点が両モデル共通の強み です。
ペットがいる部屋や来客の多い家庭でも安心して利用でき、「性能が足りなくて後悔…」という心配が起きにくい仕様 になっています。
“どちらを選んでも同等レベル” と考えて大丈夫です
スリム設置(省スペース)
画像引用元:楽天
リビング・寝室・子ども部屋など幅広い場所に置きやすい設計です。
本体がスリムで奥行きも抑えられているため、家具の隙間や壁際にも置きやすいのが特徴 です。
「置き場所に困ってしまうかも…」という不安を減らせるため、ワンルーム・子ども部屋・リビング併用のどれでも使い回ししやすい 仕様になっています。
設置スペースの確保で悩んでいる方にも適しています
最大600mL/h の高加湿量
画像出典元:楽天
乾燥しがちな季節でもしっかり加湿でき、部屋の乾燥対策に“困りにくい”性能です。
家庭用加湿器としてはトップクラスに近い水準の加湿量で、冬場や暖房併用時でも湿度を保ちやすい 仕様です。
肌・喉の乾燥が気になる方や、赤ちゃん・受験生・テレワーク環境の潤い保持にも向いており、性能不足で後悔しにくいのが魅力 です。
乾燥が厳しい地域や、長時間利用にも安心です
23畳対応の空気清浄
画像出典元:楽天
リビングサイズでも安心して使えるパワーが確保されています。
最大適用床面積が広いため、ワンルーム~一般家庭のリビングまで幅広く対応 できます。
「空気清浄機のパワーが足りなくて意味がなかった…」という失敗が起きにくいため、複数部屋での使い回し を検討している方にも向いています。
家族利用・広めの部屋でも安心です
加湿+空気清浄の一台二役
画像出典元:楽天
機器を増やさず“省スペース&管理の手間を減らせる”メリットがあります。
別々の家電を置く必要がないため、スペース節約・電源管理・お手入れ面で負担が少ない のは大きな利点です。
シーズンや体調によって用途を切り替えやすく、「別々に買わなきゃよかった…」という後悔を防ぎやすい 運用ができます。
家族構成やライフスタイルが変化しても使い続けやすい仕様です
Ag⁺イオンカートリッジ付属

画像引用元:SHARP公式
Ag⁺イオンカートリッジはタンクキャップに取り付けられていて、加湿水のヌメリやニオイを抑えます。交換の目安は約1年で、なくても加湿運転は可能ですが、清潔に保ちたい方には必須のアイテムです
キャスター付きで移動が容易
キャスター付きなので、リビング・寝室・子ども部屋など様々な場所に移動して使えます。ストッパー付きなので安定して設置できる点も安心です
パネルを外さずに掃除可能
画像出典元:楽天
プレフィルターについた大きなホコリは、後ろパネルをつけたまま、掃除機で吸い取るだけで簡単にお掃除ができます。
日常のメンテナンスが楽なので、忙しい方でも清潔に保ちやすい設計です。
フィルター10年交換不要
画像引用元:楽天
HEPAフィルター、加湿フィルター、脱臭フィルターの3点は10年交換不要です。ただし、たばこやペットがいる環境では寿命が半減する場合があるため注意が必要です。
KI-SS50とKI-RS50格安に買える場所はどこ?
違いと共通点がわかったら、次は価格をチェックしてみませんか?
私は、同じ商品を買うなら、少しでもアフターサービスが良くて価格が安いお店を探します。
タイミングもあると思いますが、あなたのお気に入りをチェックしてみてください。
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KI-SS50とKI-RS50の口コミまとめ
KI-SS50 気になる点と対策
| 気になる声 | 対応・補足 |
| 価格が高い | 型落ちと比較して納得購入 |
| 設置場所が限られる | スリム設計で置き替えやすい |
kaden-madam価格面での指摘はあるものの、品質・安心感に納得しているユーザーが多い
良い口コミ要約
- 清潔感あるデザイン
- 加湿量が十分で乾燥時期に安心
- デザインに高級感があり、リビングに置いてもインテリアを邪魔しない
- 加湿量がしっかりあり、乾燥の強い時期でも湿度が安定しやすい
- 風量や運転音が比較的静かで、睡眠時の使用でも気になりにくい
- におい対策(食事・生活臭・ペットなど)に効果を感じたという声が多い
- 給水タンクが扱いやすく、毎日のメンテナンスが続けやすい
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KI-RS50 気になる口コミと対策
| 気になる声 | 対応・補足 |
| 在庫差・納期が不安 | 早期購入で解決 |
| 最新ではない | 基本性能は同クラス |



「在庫限り」ゆえの不安はあるものの、性能と価格のバランスに満足する声が多数
良い口コミ要約
- 基本性能に不足感がない
- コスパに満足
- 必要な機能が揃っており、価格に対する満足度が高い
- 型落ちでも性能差を感じにくく、コスパ重視の人に評価が高い
- 置き場所を選びにくいスリム設計で、ワンルームでも使いやすい
- 生活臭・ホコリ・花粉への対策効果を実感したという声が多い
- 操作がシンプルで、機械が苦手な人でも扱いやすい
\必要十分な性能を安く手に入れられる”という点が最大の魅力/
KI-SS50とKI-RS50がおすすめなのはこんな方
KI-SS50 がおススメな方
- 最新モデルを選びたい
- 長く使う前提で安心感重視
- デザイン・新色も比較対象にしたい
- 価格差が小さければ新型が良いと感じる
KI-RS50 がおススメな人
- コストパフォーマンスを最優先したい
- 基本性能が同等なら型落ちで十分
- 売り切れ前に確保したい
- 少しでも総支払額を抑えたい
よくある質問とこたえ
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まとめ
違いは以下の4点でした。
クリックで違いが再確認ができます。
どちらも性能は同等クラスのため、
優先する価値観によって選び方が変わります。
- 最後に判断基準をもう一度
- 安心・長期利用 ならKI-SS50がおススメです
- 価格・コスパ最優先なら KI-RS50がおススメです。
