【徹底比較】instax mini Evoとinstax mini LiPlayの違い

この記事では、instax mini Evo(FV200)とinstax mini LiPlay(FP100)の違いを徹底比較。購入前に知っておきたい機能の差や、それぞれに向いている人を詳しく解説します。
富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」シリーズには、デジタルとアナログの良さを兼ね備えたハイブリッドモデルが存在します。その中でも特に注目されるのが、instax mini Evoとinstax mini LiPlayです。どちらもスマホ連携やモニター確認機能を備え、気に入った写真だけをチェキプリントできる点が共通しています。
でも、2台には明確な違いがあり、用途や好みに応じて選ぶべき機種が異なります。
instax mini Evoとinstax mini LiPlayの違いは以下の通りです
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それぞれがおすすめな方は次の通りです。
- instax mini Evoがおすすめなのはこんな方
- 写真の表現を豊かに楽しみたい人
- SNS映えするカラフルなチェキを撮りたい人
- 高画質なプリントを求めている人
- クラシカルなデザインが好きな人
- instax mini LiPlayがおすすめなのはこんな方
- 写真に音声を残したい人
- 子どもやペットの表情を近くで撮りたい人
- オリジナルのフレームで個性的なチェキを作りたい人
- 軽量で持ち運びやすい機種を求める人
本文では、instax mini Evo(FV200)とinstax mini LiPlay(FP100)の違いをより詳しく解説していきます。
\高画質でSNS映えするチェキを手に入れるinstax mini Evo/
\写真に音声を残せる、世界で一つのチェキ体験instax mini LiPlay/
instax mini Evoとinstax mini LiPlayの違いを比較
instax mini Evo(FV200)とinstax mini LiPlay(FP100)を比較してみたところ、主な違いは7つありました。
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それぞれのポイントについて、以下で詳しく解説します。
画質モードの有無
画像引用元:楽天
instax mini Evo(FV200)には、2つの画質モードが搭載されています。1つは色合いが自然な「instax-Natural mode™」、もう1つは色彩が鮮やかでコントラストの高い「instax-Rich mode™」です。シーンや好みに応じて使い分けることができ、より高品質な写真表現が可能です。
一方、instax mini LiPlay(FP100)にはこのような画質モードの切り替え機能はなく、標準的な画質で撮影・プリントされます。画質にこだわりたい方には、Evoの選択がおすすめです。
エフェクトの種類と組み合わせ
画像引用元:楽天
instax mini Evo(FV200)の最大の特徴は、10種類のレンズエフェクトと10種類のフィルムエフェクトを組み合わせることで、合計100通りの表現が楽しめる点です。光のぼかし方や色調を自由に調整でき、SNS映えする写真を簡単に撮影できます。
instax mini LiPlay(FP100)にもフィルター機能はありますが、エフェクトの種類や自由度はEvoに及びません。代わりに、60種類以上のデザインフレームがアプリに用意されており、写真に個性を加えることができます。
音声録音機能の有無
画像引用元:楽天
instax mini LiPlay(FP100)には、最大10秒間の音声を録音し、QRコードとして写真と一緒にプリントできる「サウンド機能」があります。スマートフォンでQRコードを読み取ると、録音した音声が再生されます。誕生日のメッセージや子どもの笑い声を残すのに最適です。
instax mini Evo(FV200)にはこの機能は搭載されていません。写真に音声を残したい場合は、LiPlayを選ぶ必要があります。
液晶モニターのサイズと解像度
instax mini Evo(FV200)は3.0型(約46万ドット)の液晶モニターを搭載。instax mini LiPlay(FP100)は2.7型(約23万ドット)です。Evoの方が画面が大きく、高解像度のため、撮影画像の確認がより快適です。
ホワイトバランスの調整機能
instax mini Evo(FV200)では、ホワイトバランスを「オート」に加え、「晴れ」「日陰」「蛍光灯」など光源に合わせたマニュアル設定が可能です。これにより、より自然な色合いの写真を撮影できます。
instax mini LiPlay(FP100)はホワイトバランスが「オート」のみのため、光の色味にこだわる方には物足りないかもしれません。
本体の重さ
instax mini Evo(FV200)の本体質量は約285g、instax mini LiPlay(FP100)は約255gです。LiPlayの方が約30g軽く、長時間の持ち運びや自撮りに適しています。
プリント出力時間
画像引用元:楽天
instax mini Evo(FV200)のプリント出力時間は約16秒、instax mini LiPlay(FP100)は約12秒です。LiPlayの方がプリントがやや速く、複数枚を連続してプリントする際に便利です。
instax mini Evoとinstax mini LiPlayの違いのまとめ表
| 機能 | instax mini Evo(FV200) | instax mini LiPlay(FP100) |
| 画質モード | instax-Natural/Rich mode™ | 標準 |
| エフェクト | レンズ10種+フィルム10種(100通り) | フィルター+フレーム多数 |
| 音声録音機能 | なし | あり(最大10秒、QRコード) |
| 液晶モニター | 3.0型(約46万ドット) | 2.7型(約23万ドット) |
| ホワイトバランス | オート+マニュアル設定 | オートのみ |
| 本体質量 | 約285g | 約255g |
| プリント出力時間 | 約16秒 | 約12秒 |
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instax mini Evoとinstax mini LiPlayの共通機能
富士フィルムのinstax mini Evoとinstax mini LiPlayには次のような共通機能があります。
instax miniフィルム対応(画面サイズ 62×46mm)
1/5型CMOSセンサー・約500万画素の撮像性能
28mm相当・F2.0レンズ+AF補助光付き
オートフォーカス自動露出(AE)+露出補正対応で失敗しにくい
フラッシュ・セルフタイマー搭載
内蔵メモリー+microSDカード対応
撮ってから選んでプリントできる安心設計
スマホ連携(画像プリント/リモート撮影)
USB充電式・約100枚プリント可能なバッテリー性能
プリント履歴からのリプリント対応
これらの共通点により、どちらを選んでも「撮影で失敗しにくく、使い勝手のよいチェキ」であることが分かります。それでは、ここからそれぞれのポイントを解説していきますね。
instax miniフィルム対応|いつものチェキサイズで使いやすい
両モデルとも、定番の instax miniフィルムを使用します。
名刺サイズでアルバムにも収納しやすく、フィルムの入手性も抜群。
「どのチェキを買ってもフィルムは同じ」なので、
家族や友人と機種が違ってもフィルムを共有できる安心感があります。
\フィルムも大人買いで安心/
約500万画素CMOSセンサー|チェキとして“ちょうどいい高画質”
搭載されているのは、1/5型CMOSセンサー・2560×1920ピクセル。
数字だけ見ると控えめですが、チェキプリントには十分すぎる解像感です。
細かすぎない画質だからこそ、
✔ 人物の肌がやわらかく
✔ 思い出が「写真らしく」残る
という、チェキならではの味わいを楽しめます。
28mm・F2.0レンズ+AF|近くも遠くも迷わず撮れる
画像引用元:楽天
レンズは、スマホの標準カメラに近い28mm相当。
風景・人物・テーブルフォトまで、幅広く対応できます。
さらに
- AF補助光付き
- 最短撮影距離10cm
なので、室内や暗めの場所でもピントで迷いにくいのが魅力です。
自動露出+露出補正|明るさで失敗しにくい安心感
シャッタースピード・ISOはすべて自動制御。
カメラ任せでも、明るさのバランスをしっかり整えてくれます。
それでも
「もう少し明るくしたい」
「雰囲気を暗めにしたい」
という時は、±2EVの露出補正で微調整も可能。
初心者でも“なんとなくの感覚”で操作できる設計です。
フラッシュ・セルフタイマー|日常もイベントも対応
フラッシュは
- オート
- 強制発光
- 発光禁止
を選択可能。
セルフタイマーも 2秒/10秒 が用意されています。
集合写真や記念撮影でも、
「撮れなかった…」を防げる、地味だけど大事な共通点です。
内蔵メモリー+microSD対応|容量を気にせず使える
内蔵メモリーだけで約45枚保存可能。
さらにmicroSDカードを使えば、1GBあたり約850枚も記録できます。
「とりあえず撮って、あとで選ぶ」
そんな使い方ができるので、フィルムの無駄打ちを防げるのもポイントです。
撮ってから選んでプリント|失敗しないチェキ体験
両モデルとも、
➡撮影
➡モニターで確認
➡気に入った写真だけプリント
という流れが可能。
これは従来のチェキにはない、
instax miniならではの最大の安心ポイントです。
スマホ連携|チェキがプリンターにもなる
画像引用元:楽天
専用アプリと連携すれば、
- スマホ写真をチェキプリント
- スマホからリモート撮影
が可能。
「スマホに眠っているお気に入り写真を、形に残せる」
という体験は、想像以上に満足度が高い共通機能です。
USB充電&バッテリー性能|気軽に持ち出せる
内蔵リチウムイオン電池を採用し、
フル充電で約100枚プリントが目安。
乾電池不要なので、
旅行やお出かけでも荷物が増えません。
プリント履歴からのリプリント対応|「もう一枚ほしい」に応えられる安心機能
instax mini Evo(FV200)とinstax mini LiPlay(FP100)は、
一度プリントした写真を履歴として最大50枚まで保存できます。
つまり、
- 「この写真、もう1枚ほしい」
- 「あとから家族用にもプリントしたい」
- 「同じ写真を友達に配りたい」
そんな時に、撮り直しをしなくても再プリントが可能です。
その場の一瞬を、あとから“増やせる”という余裕
従来のチェキは、
「シャッターを切った=その1枚きり」
という緊張感がありました。
でもこの2機種なら、
- 撮影
- プリント
- あとから「やっぱりもう1枚」
ができるため、
大切な瞬間を“失敗なく、必要な分だけ残せる”のが大きな魅力です。
プレゼントやイベントにも強い
たとえば、
- 旅行の記念写真を、後日もう1枚プリント
- 子どもの写真を、祖父母用に追加プリント
- パーティーで撮った1枚を、複数人に配布
など、「あとから欲しくなるシーン」は意外と多いですよね。
プリント履歴があることで、
チェキが“その場限り”ではなく、あとから楽しめる存在になります。
フィルムの無駄を減らせるのも嬉しいポイント
一度プリントして仕上がりを確認してから、
「追加で何枚出すか」を決められるため、
- 勢いでプリントしてしまう
- 同じ写真を撮り直してフィルムを消費する
といった無駄も防げます。
これは、
フィルム代を気にする人ほどありがたい共通機能です。
instax mini Evo(FV200)の口コミ
instax mini Evo(FV200)についての口コミをご紹介します。
気になる口コミと対応策
| 気になる口コミ | 対応策 |
| バッテリー持ちが不安 | 充電式ですが、フル充電で約100枚プリント可能。予備の充電器やモバイルバッテリーを用意すると安心です |
| 操作が少し複雑に感じる | ダイヤルやレバーの操作に慣れるまで時間がかかる場合があります。公式の使い方ガイドや動画を参考にしましょう |
| 価格がやや高い | 高機能な分価格は高めですが、長く使うことを考えるとコストパフォーマンスは良好です |
kaden-madam気になる口コミについては、操作性やバッテリー面でやや課題があるものの、公式のサポートや周辺機器を活用することで快適に使用できます。高機能な分、学習コストはありますが、使いこなせば非常に満足度の高い製品です。
良い口コミ
- クラシカルなデザインがとてもおしゃれ
- 100通りのエフェクトが楽しい
- スマホ画像をそのままチェキにできるのが便利
- 高画質なプリントに満足
- SDカードに対応しておりデータの保存が可能
良い口コミでは、デザイン性や表現の自由度、高画質なプリントに対する評価が非常に高いです。特にSNSを活用する方や、写真の表現を楽しみたい方からの支持が厚いです。
\100通りのエフェクトであなただけの写真をinstax mini Evo/
instax mini LiPlay(FP100)の口コミ
instax mini LiPlay(FP100)についての口コミをご紹介します。
気になる口コミと対応策
| 気になる口コミ | 対応策 |
| 音声データの保存期間に制限がある | 録音した音声は一定期間で消去されるため、重要なメッセージは別途バックアップを取っておきましょう |
| 画質にこだわりたい人には物足りない | 高解像度ではないため、大きな写真を求める人には不向きです。用途に応じて使い分けましょう |
| フレーム作成が面倒に感じる | アプリの操作に慣れれば簡単ですが、最初は使い方を確認しておきましょう |



気になる口コミについては、音声の保存期間や画質面での制限がありますが、用途が明確であれば問題になりません。思い出を残すツールとしての役割をしっかり果たしており、満足度は高いです。
良い口コミ
- 写真に音声を残せるのが感動的
- 子どもの成長記録に最適
- 軽くて持ち運びやすい
- オリジナルフレームで個性的なチェキが作れる
- プリントが速くて使いやすい
良い口コミでは、音声機能や軽量設計、使いやすさに対する評価が目立ちます。特に家族や子どもとの記録を残したい方からの支持が非常に高いです。
\子どもやペットの声を思い出と共に保存instax mini LiPlay/
instax mini Evoとinstax mini LiPlayどっちがおすすめ?
instax mini Evo(FV200)がおすすめなのは下記のような方です。
- 写真の表現をもっと自由に楽しみたい人
- SNSやブログ用に高品質なチェキを撮りたい人
- クラシカルなデザインとアナログ感のある操作を好む人
- 画質やエフェクトにこだわりたい人
instax mini Evo(FV200)は、写真の表現力を最大限に引き出したい方に最適な一台です。100通りのエフェクトと高画質モードで、毎日がもっと楽しくなります。
\クラシカルなデザインが魅力のハイブリッドチェキinstax mini Evo/
instax mini LiPlay(FP100)がおすすめなのは下記のような方です。
- 写真に音声を残して思い出を立体的に残したい人
- 子どもやペットの日常を記録したい人
- 軽量で持ち運びやすい機種を求める人
- オリジナルのフレームで個性的なチェキを作りたい人
instax mini LiPlay(FP100)は、家族との思い出をより豊かに残したい方にぴったりの一台です。音声機能で、写真がもっと温かくなります。
\軽量設計で持ち運びやすい、日常記録に最適instax mini LiPlay/
フィルムの購入方法と使い方
instax mini Evo(FV200)と instax mini LiPlay(FP100)は、どちらも共通の「instax miniフィルム」を使用します。
このフィルムは全国の家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)やカメラ専門店(キタムラ、マップカメラなど)のほか、文具店やドラッグストアでも幅広く取り扱われています。
さらに、Amazonや楽天市場などのオンラインショップでも手軽に購入できるので、自宅にいながらすぐに準備できます。一部のコンビニでも販売されているため、急に必要になったときでも安心です。
フィルムの装填方法も2機種で共通です。
カメラ背面のつまみを押し下げて裏ぶたを開け、フィルムカートリッジの黄色い目印とカメラ内部の黄色いマークを合わせるようにセットします。装填後に電源を入れ、最初の1枚(遮光板)を排出すれば準備完了。
残り枚数はカメラのカウンターで簡単に確認でき、初めての方でも直感的に扱えます。使い方に不安がある場合は、公式の取扱説明書やYouTubeの解説動画をチェックしてみましょう。
\ instax miniフィルムを探す/
よくある質問とこたえ
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instax mini Evoとinstax mini LiPlayの違いを比較|まとめ
instax mini Evo(FV200)とinstax mini LiPlay(FP100)の違いについて徹底比較した結果をまとめます。
- instax mini Evo(FV200)は、高画質・多彩なエフェクト・大きな液晶が特徴
- instax mini LiPlay(FP100)は、音声録音・軽量設計・速いプリントが強み
どちらもデジタルとチェキの良さを兼ね備えた優れたハイブリッドカメラです。自分の使い方に合った1台を選ぶことで、毎日の記録がもっと楽しく、温かくなります。大切な瞬間を、あなただけの形で残してみませんか?






