家にあるCDをスマホで聴きたいけれど、パソコンがない。
ノートパソコンはあるけれど、CDドライブが付いていない。
そんなときに候補になるのが、ロジテックのスマホ用CDレコーダー LDR-LSM2WWURDWH です。
この商品は、iPhoneやAndroidスマホ、タブレットとWi-Fi接続し、音楽CDをスマホへ取り込めるワイヤレスモデルです。
サブスクで音楽を聴く人が増えた今でも、手持ちのCDをスマホで聴きたい場面は意外とあります。
昔買ったアルバム、推しのCD、サブスクにない曲、車で聴きたい音楽。
そうしたCDをもう一度活かしたい人には、かなり便利な1台です。
ただし、すべてのCDが取り込めるわけではありません。
コピーコントロールCDや一部のCD形式には注意が必要です。
この記事では、ロジテックLDR-LSM2WWURDWHでできること、購入前に確認したい注意点、おすすめな人・おすすめしない人を整理します。
この記事でわかること
- ロジテックLDR-LSM2WWURDWHでできること
- パソコンなしでCDをスマホへ取り込める仕組み
- iPhone・Androidで使う前に確認したい点
- 購入前に知っておきたい注意点
- おすすめな人・おすすめしない人
ロジテックLDR-LSM2WWURDWHはどんな商品?
ロジテックLDR-LSM2WWURDWHは、スマホやタブレットに音楽CDを取り込むためのCDレコーダーです。
パソコンを使わず、スマホと本体をWi-Fiで接続して使えるのが大きな特徴です。
スマホに取り込んだ曲は、専用アプリ内で再生できます。
CDを毎回出し入れせず、スマホで持ち歩けるようになるため、家でも外出先でも聴きやすくなります。
特に便利なのは、次のような場面です。
- パソコンなしでCDをスマホに入れたい
- CDドライブのないノートパソコンを使っている
- 昔買ったCDをスマホで聴きたい
- サブスクにない曲を手元で楽しみたい
- 車にCDプレーヤーがなく、スマホ経由で音楽を聴きたい
単なるCDプレーヤーではなく、手持ちのCDをスマホ生活に戻すためのアイテムと考えるとわかりやすいです。
\眠ったままのCDを、通勤中や車の中でも聴ける形に変えたい人へ/
パソコンなしでCDを取り込めるのが一番の魅力
LDR-LSM2WWURDWHの一番の魅力は、パソコンを使わずにCDをスマホへ取り込めることです。
以前は、CDの音楽をスマホへ入れるには、パソコンでCDを読み込み、音楽データをスマホへ転送する流れが一般的でした。
でも今は、
- 家にパソコンがない
- パソコンにCDドライブがない
- iTunesや転送作業が面倒
- 家族のCDを手軽にスマホへ入れたい
という人も多いです。
この商品なら、スマホと本体をWi-Fiでつなぎ、専用アプリから取り込み操作ができます。
難しい設定やケーブル接続が苦手な人でも、流れを理解しておけば使いやすい商品です。
使い方は難しい?取り込みの流れを確認
使い方は、ざっくり言うと3ステップです。
専用アプリをスマホに入れる
まず、スマホに専用アプリ「CDレコミュージック」を入れます。
このアプリを使って、CDの取り込みや再生を行います。
取り込んだ曲だけでなく、スマホ内にある音楽もアプリ内で聴けるため、音楽プレーヤーとしても使いやすいです。
本体とスマホをWi-Fi接続する
次に、LDR-LSM2WWURDWHとスマホをWi-Fiで接続します。
ここで注意したいのが、Wi-Fi接続中にスマホ側で「インターネットに接続されていません」のような表示が出る場合があることです。
これは、スマホが本体と直接つながっているために出る表示です。
必ずしも故障ではありません。
取り込み中に接続を切ってしまうと作業が進まないため、表示が出た場合は接続を維持する流れになります。
CDを入れて取り込みを始める
本体に音楽CDを入れ、アプリから取り込みを開始します。
曲名、アーティスト名、アルバム名、ジャケット画像などは、インターネットから自動取得できる場合があります。
手入力の手間が減るため、アルバムを複数枚取り込みたい人にも使いやすいです。
ただし、情報が取得できないCDもあります。
その場合は、自分で編集できるため、古いCDやマイナーなCDを取り込む人も安心です。
音質を選べるのでスマホ容量に合わせやすい
CDをスマホに取り込むときに気になるのが、スマホの容量です。
LDR-LSM2WWURDWHでは、音質設定を選べます。
音質を重視したい人は高音質寄りに。
スマホの容量を節約したい人は、軽めの音質を選べます。
使い方の目安は、次のように考えるとわかりやすいです。
| 使い方 | 選び方の目安 |
| 音質を大切にしたい | 高音質設定を選ぶ |
| 普段使いで聴きたい | 標準音質を選ぶ |
| スマホ容量を節約したい | 容量を抑えた設定を選ぶ |
音楽をしっかり楽しみたい人にも、容量が気になる人にも合わせやすいのはメリットです。
車で昔のCDを聴きたい人にも便利
最近の車は、CDプレーヤーが付いていないこともあります。
そのため、昔のCDを車で聴きたいと思っても、そのままでは再生できない場合があります。
LDR-LSM2WWURDWHでCDをスマホに取り込んでおけば、スマホ経由で車内でも聴きやすくなります。
特に向いているのは、次のような人です。
- 車にCDプレーヤーがない
- 昔のアルバムをドライブ中に聴きたい
- サブスクにない曲を車で流したい
- CDを持ち歩かずにスマホで管理したい
ただし、CarPlayやAndroid Autoでの再生は、車載機器や端末環境によって使い勝手が変わる場合があります。
すべての車や端末で同じように使えると断定せず、自分のスマホや車の環境も確認しておくと安心です。
購入前に確認したい注意点
便利な商品ですが、買う前に知っておきたい注意点もあります。
ここを確認せずに購入すると、思っていた使い方ができない可能性があります。
すべてのCDが取り込めるわけではない
音楽CDであれば何でも取り込める、というわけではありません。
コピーコントロールCD、一部の特殊なCD、ゲームディスク、ビデオCDなどは対象外になる場合があります。
特に古いCDをたくさん持っている人は、コピーコントロールCDに注意が必要です。
「家にあるCDを全部スマホに入れたい」と考えている場合は、手持ちのCDの種類も確認しておきましょう。
複製したCD-Rは取り込めない場合がある
昔、自分でコピーしたCD-Rを持っている人もいるかもしれません。
ただし、音楽CDを複製したCD-Rは、条件によって取り込めない場合があります。
市販の音楽CDをスマホに入れたい人には便利ですが、手元にあるCD-Rをすべて取り込みたい人は注意が必要です。
スマホの充電はできない
LDR-LSM2WWURDWHは、スマホへCDを取り込むための機器です。
スマホを充電する機能はありません。
取り込み中にスマホのバッテリーが少ないと不安なので、作業前にスマホを充電しておくと安心です。
取り込み中は省電力設定に注意
スマホの省電力設定やスリープ状態によっては、アプリの動作が制限されることがあります。
取り込み中は、スマホを放置しすぎないことも大切です。
特に複数枚のCDを続けて取り込みたい場合は、途中で画面が消えたり、アプリが止まったりしないように確認しておきましょう。
ロジテックLDR-LSM2WWURDWHがおすすめな人
この商品がおすすめな人は、CDをまだ持っていて、そのCDをスマホで聴きたい人です。
具体的には、次のような人に向いています。
- パソコンなしでCDをスマホに入れたい人
- iPhoneやAndroidで手持ちのCDを聴きたい人
- サブスクにない曲をスマホで聴きたい人
- 昔買ったアルバムをもう一度楽しみたい人
- 車にCDプレーヤーがなく、スマホ経由で聴きたい人
- 国内メーカーの製品を選びたい人
- 有線ではなくWi-Fi接続で使いたい人
特に、CDを何枚も持っている人なら、1枚取り込んで終わりではなく、長く使える可能性があります。
CD棚に眠っている音楽を、スマホで持ち歩けるようになる。
ここに価値を感じる人には、かなり相性のよい商品です。
\家にあるCDをもう一度スマホで聴きたい人にちょうどいい1台です/
ロジテックLDR-LSM2WWURDWHをおすすめしない人
一方で、すべての人におすすめできる商品ではありません。
次のような人には、あまり向いていません。
- CDをほとんど持っていない人
- 音楽はサブスクだけで十分な人
- DVD再生までスマホで楽しみたい人
- とにかく安い有線モデルでよい人
- コピーコントロールCDやCD-Rを多く取り込みたい人
- Wi-Fi接続よりケーブル接続の方が安心な人
特に、CDを数枚しか持っていない人は、購入しても出番が少ないかもしれません。
反対に、CDをまだ大切に持っている人、推しのCDをスマホで聴きたい人、家族のCDもまとめて取り込みたい人なら、活用しやすいです。
CDレコやラクレコと迷ったときの選び方
スマホ用CDレコーダーには、ロジテック以外にもいくつか選択肢があります。
たとえば、アイ・オー・データのCDレコ、バッファローのラクレコなども候補になります。
迷ったときは、次の視点で選ぶとわかりやすいです。
| 比較ポイント | 確認したいこと |
| 接続方法 | Wi-Fiか有線か |
| 対応端末 | iPhone・Androidに対応しているか |
| アプリの使いやすさ | 取り込みや再生がしやすいか |
| 音質設定 | 容量や音質を選べるか |
| 車での再生 | CarPlayやAndroid Autoで使いやすいか |
| メーカー | 国内メーカーや保証を重視するか |
LDR-LSM2WWURDWHは、Wi-Fi接続で使いたい人、iPhoneとAndroidの両方を意識したい人、国内メーカーを選びたい人に候補にしやすいモデルです。
逆に、ケーブル接続の方が安心な人や、少しでも安いモデルを探している人は、有線モデルも比較してみるとよいでしょう。
サブスク時代でも買う意味はある?
今は、スマホで音楽を聴くならサブスクで十分と感じる人も多いです。
それでも、スマホ用CDレコーダーを買う意味はあります。
理由は、サブスクにすべての曲があるわけではないからです。
昔好きだったアーティストの曲、限定盤、ライブCD、家族が持っているCD、推しのアルバム。
そうした音楽は、サブスクだけでは聴けないこともあります。
また、すでに買ったCDをもう一度活かせるのも大きな魅力です。
CDを棚にしまったままにするのではなく、スマホに入れて通勤中や車内で聴けるようにする。
そう考えると、LDR-LSM2WWURDWHはサブスクの代わりというより、手持ちのCDを今の生活に合わせるためのアイテムです。
\サブスクにない曲も、手持ちのCDならスマホで持ち歩きやすくなります/
よくある質問とこたえ
まとめ:手持ちのCDをスマホで聴きたい人には便利な1台
ロジテックLDR-LSM2WWURDWHは、パソコンなしで音楽CDをスマホに取り込みたい人に便利なワイヤレスCDレコーダーです。
iPhoneやAndroidスマホ、タブレットとWi-Fi接続でき、専用アプリを使ってCDの取り込みや再生ができます。
特におすすめなのは、次のような人です。
- パソコンを使わずにCDをスマホへ入れたい人
- 昔買ったCDをもう一度聴きたい人
- サブスクにない曲をスマホで楽しみたい人
- 車で手持ちのCD音源を聴きたい人
- 国内メーカーのスマホ用CDレコーダーを選びたい人
一方で、CDをほとんど持っていない人や、サブスクだけで十分な人にはおすすめしにくい商品です。コピーコントロールCDやCD-Rを中心に取り込みたい場合も、購入前に注意が必要です。
手持ちのCDをスマホで持ち歩きたい。
CDプレーヤーがない車でも、昔のアルバムを聴きたい。
そんな人にとって、LDR-LSM2WWURDWHは検討する価値のある1台です。
\お気に入りのアルバムをスマホで聴き直したい人に便利な1台です/
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